その食べ方では痩せない!?鍋ダイエットの効果を最大にする5つのポイント

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鍋はヘルシーで、ダイエットに最適なメニューだということは、みなさんご存知ですよね。

数々の芸能人も鍋ダイエットで痩せたという情報もあります。

ですがどんな鍋でも痩せるというわではありません。

食べ方を間違えると反対に太ってしまうという口コミもあるのです。

ダイエットに必須の栄養価は、鍋でしっかり摂れるので、どんな点を注意すれば痩せられるのか。

今回はその食べ方では痩せない!?鍋ダイエットの効果を最大にする5つのポイントをご紹介致します(^^)/

その食べ方では痩せない!?
鍋ダイエットの効果を
最大にする
5つのポイント

 

その1:ひとり鍋が必須

鍋ダイエットというと、3~4人で囲んで食べる大きな鍋で食べていませんか?

鍋ダイエットで有名な釈由美子さんですが、これだと結局食べ過ぎてしまうから、ひとり鍋を買ったところダイエットに成功したとダイエット雑誌で公表していました。

しかも来客用に数個ひとり鍋を用意しているそうです。

これなら取り分ける気遣いも必要ないですし、自分がどのくらい食べたかも把握できるのがいいですよね。

みんなでワイワイひとつの鍋を囲むのも楽しいですが、それはたまにのイベントにして、普段食べる分にはひとり鍋で頂きましょう。

 

その2:締めの麺類は禁止

ダイエット目的なので締めの麺類は避けたほうが無難です。

野菜やたんぱく質をしっかり食べた後に、麺を1玉入れてしまえば、その分カロリーはグンッと跳ね上がってしまいます。

うどんで1玉242kcal、ラーメン343kcalと意外とカロリーが高め。

しかも水と昆布だけの出汁ならば塩分は低いのですが、市販の鍋つゆは塩分が濃いので、そのスープを最後まで残さず飲んでしまえば、翌日むくみが凄いことになります。

炭水化物がどうしても食べたいのであれば、ご飯を100g程度にしておけば、168kcal程度ですし、何より余分な塩分を摂らずにすみます。

美味しいスープは飲み過ぎないようにしましょう。

 

その3:『昆布+水』が最強

市販の鍋つゆはとても美味しいのですが、上記のようにどうしても飲み過ぎてしまう傾向になります。

そこでお勧めしたいのが『昆布と水で出汁をとる水炊き』です。

この昆布だしの中で肉をしゃぶしゃぶすれば余計な脂は落ちますし、付けダレを工夫すれば味も変えられ、塩分もカットできます。

シンプルに湯豆腐などでも美味しいです。

この昆布だしで鍋をした後であれば、塩分はほぼないので締めの雑炊はOKです。

お茶碗半分程度のご飯を、残った昆布だしで炊いて溶き玉子を1/2個まわしかけ、好みでねぎと海苔を散らせば出来上がりです。

 

その4:白身魚が凄い!

叶姉妹は冬になると週3回「ふぐ鍋」を食べるそうです。

ふぐは白身魚の中でも低脂質高たんぱく質高栄養価の優れた食材なのです。

ふぐはさすがに高級すぎる・・・と思うので、それ以外のお手頃な白身魚ですが、代表のタラも低脂質で高タンパク質食材。

タラをよく食べる国アイスランドは子どもの頃からしっかりとたんぱく質を摂っているので、高身長でしかも肥満は少ないそうです。

それ以外は、冬の味覚の牡蠣も超低脂質で高たんぱく質高栄養価なのでオススメですよ。

これなら締めの雑炊も適量であればOKですね。

 

その5:野菜7:たんぱく質3

どれだけヘルシーな鍋でも入れる材料の割合が間違えていれば意味がありません。

鍋だからといって肉ばかり食べていてはカロリーオーバーですよね。

ポイントはキノコや野菜を7割り程度とし、肉や魚、豆腐などのたんぱく質を3割にする事です。

豆腐は必ず入れたほうがボリュームもでますし、カロリーもダウンさせられます。

また春雨やマロニーや葛きりは、デンプン質なので糖質があることを考えましょう。

カロリーも以外に高く全て茹でた状態の100gで、春雨100kcal、マロニー70~90kcal、葛きり135kcalとなります。

これらを入れるのであれば、ご飯や麺類を控えるようにしましょう。

 

 

いかがでしたか?

その食べ方では痩せない!?鍋ダイエットの効果を最大にする5つのポイントをご紹介致しました。

鍋ダイエットはスリムボディを維持し続ける釈由美子さんをはじめ、産後に太ってしまった倖田來未さんは2ヶ月で16キロ痩せに成功し、MEGUMIさんはバストのサイズを減らすことなく10キロ痩せに成功したそうです。

土屋アンナさんも妊娠中の肥満予防のために鍋を食べてスタイルをキープしたとのこと。

多くの芸能人が成功せいている方法なので、野菜の美味しいこの季節に是非取り入れてくださいね。

 

その食べ方では痩せない!?鍋ダイエットの効果を最大にする5つのポイント

その1:ひとり鍋が必須
その2:締めの麺類は禁止
その3:『昆布+水』が最強
その4:白身魚が凄い!
その5:野菜7:たんぱく質3

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