生理中のダイエットは普段と違う!?いたわりながら効率的に痩せるための5つのポイント

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生理中のダイエットは体重が増加したり、食欲が増えたりとうまくいかなくてイライラしてしまいますよね。

本来生理中は女性の体はお休みモードなので、いたわってあげることが何より大切。

男性と違い毎月生理があるからこそ、定期的にデトックスできている女性は肌が柔らかく、平均寿命も長いと言われているのです。

そしてこの期間のダイエットは普段と違う生活を少し意識するだけで、その後の排卵日まではグッと体重が減りやすくなるということをご存知ですか?

今回は生理中のダイエットは普段と違う!?いたわりながら効率的に痩せるための5つのポイントをご紹介致します(^^)/

生理中のダイエットは
普段と違う!?

いたわりながら
効率的に痩せるための

5つのポイント

 

その1:激しい運動は絶対にNG

運動が好きな人でも生理中はなるべく激しい運動は避けましょう。

スポーツ選手が不妊症に悩んでいるというのはよく聞くと思いますが、生理中でも激しいトレーニング変わらずしているというのは理由のひとつにあります。

反対に軽めのストレッチなどは、生理中に凝りやすい骨盤や腰周りの筋肉をほぐして生理痛を軽減させるという効果もあります。

ウォーキングも短時間であれば負担にはなりません。

それぞれの体力にもよりますが、ウォーミングアップ程度の運動でとどめておきましょう。

そのぶん生理が終わればガッツリ運動すればよいのです。

これは管理人の経験談なのですが生理中に運動を頑張ってしまうと、生理が終わった後も体がダル重く反対に活動量が減ってしまうことが多いのです。

多分ただでさえ生理中で体力が低下しているときに運動を頑張ったせいで、気力と体力を先に使い込んでしまい、回復力が遅れてしまうのではないかと思います。

 

その2:生理中こそタンパク質

生理中は太ってしまうから、食べるのを控えたり野菜中心のヘルシー食にするというのはNGです。

反動で脂っぽいものや甘いものを欲してしまいますよ。

生理中は精神状態も不安定になるのに、そこに人間の三大欲求の食を抑えるのはとても難しいことです。

それならば先手必勝で食欲の暴走を抑える食事をするようにしましょう。

タンパク質をしっかり毎食食べる事で、無駄食いを防ぐことができます。

タンパク質は鉄分補給もしやすくなるので貧血予防にもなりますよ。

卵、魚、赤身肉を中心にしっかりと食べましょう。

苦手でなければ低カロリーで高栄養素のレバーやハート、ハラミなどのホルモン系が超オススメです。

管理人は生理直前や生理中は、焼肉や焼き鳥でホルモン系をガッツリ食べるように意識してから、生理中のドカ食いがなくなり食欲が安定してきました。

 

その3:水分をしっかりと補給

生理中はむくむからといって、水分補給を控えるというのはダメです。

生理中は思ったより体から水分がどんどん排出されていきます。

体は軽く脱水状態になってしまうのです。

しっかりと水分補給ができていれば、水分循環が良くなりツライ生理痛も軽減します。

なるべく温かい水分をこまめに摂るようにしましょう。

水分といってもコーヒーや紅茶などのカフェインの強いものは、飲む回数を控えてください。

カフェインは神経を刺激するので反対に生理痛がひどくなる場合もあります。

むくみを解消しながら利尿作用のあるノンカフェインのお茶が理想です。

オススメは飲みやすいルイボスティー、黒豆茶、とうもろこし茶などです。

 

その4:睡眠時間をたっぷりとる

睡眠時間が短いと翌日にむくんだ状態になりやすいことはご存知ですか?

人間は寝ているときに腸が活発に動き、翌日の排泄の準備をするのです。

ただでさえ生理中でむくんでいるときに、睡眠不足になってはさらにむくみは加速してしまいます。

むくみは冷えを招き、冷えはツライ生理痛をおこしやすくもなります。

テレビやSNSなども気分転換になって良いのですが、生理中は全てのことをサッサッとすませて、睡眠時間を確保する意識を持ちましょう。

生理中は経血を排出するのに、私達が思っている以上に体力を消耗しています。

お風呂も短時間ですませ、早めに布団に入るようにしましょう。

 

その5:1~2キロ増加は許容範囲

せっかくダイエットを頑張っていたのに、生理になってから1キロも増えた!

1キロ減らすのは大変なのに、なんで簡単に体重が増えるの?なんて思いますよね。

生理中は水分と塩分を蓄えやすく、この増加はほぼむくみでなので生理が終われば元に戻るので安心してください。

身長が高めの人は2~3キロ一気に増えることもあるようです。

ですがこの生理中は脂肪も蓄えやすい時期ですので、食事内容は気をつけましょう。

低脂質で高タンパク質のメニューを心がければ、生理が終わって次の排卵日までは、しっかりと痩せやすい体になっていますよ。

生理中に体重が増加したらからといって、やけになって暴飲暴食しないように。

リラックスできる自分を癒す方法を探してみて下さいね。

 

 

いかがでしたか?

生理中のダイエットは普段と違う!?いたわりながら効率的に痩せるための5つのポイントをご紹介致しました。

毎月ある生理はデトックスデーと決めて自分をいたわりながら過ごすことが、ダイエット成功のポイントということがおわかりになったかと思います。

リラックスできるアロマや音楽、香りの良いハーブティーなどお気に入りの癒しを見つけて、自分を可愛がってあげてくださいね。

 

まとめ

生理中のダイエットは普段と違う!?いたわりながら効率的に痩せるための5つのポイント

その1:激しい運動は絶対にNG
その2:生理中こそタンパク質
その3:水分をしっかりと補給
その4:睡眠時間をたっぷりとる
その5:1~2キロ増加は許容範囲

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