太りにくくなる朝食の選び方って?美味しく食べて痩せる3つのコツ

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朝食はパンにジャムとコーヒーで済ます。

そんなに食べていハズなのに体重は増える一方。

それってもしかして朝食の選び方を少しかえるだけで

痩せるかもしれないんです!

朝食には次の食事の血糖値まで影響を及ぼす

セカンドミール効果というものがあって、

それはカロリーだけでは計算できないこと。

つまりカロリーだけを見たら一見太りそうな食事を
しても痩せに繋がるということも。

今回は朝食の選び方だけで太りにくくなる方法を
ご紹介いたします(^^)/

 

 

セカンドミール効果って?

セカンドミール効果とは、最初に食べた食事が、次の食事後の
血糖値に影響を及ぼすことを言います。
血糖値の急上昇は太りやすくなることはダイエットの常識に
なりつつありますが、その血糖値の上昇率が前の食事に影響
されるのはあまり知られてはいないのでは?

つまりセカンドミール効果のある食事を選ぶことで、
太りにくい体を作ることが出来るのです。

特に朝食は簡単に済ませがちなので、次の昼食後の血糖値が
グンッと急上昇しやすいのです。

ランチを食べた後、眠たくなってしまう人は血糖値のコントロール
が出来ていない可能性大!

カロリーや食べた量に関係なく太りやすい体質を作っているので
要注意です!

 

太りにくくなる朝食のメニューって?

 
その1:高たんぱく食品を選ぶ

朝食に高タンパク質なものを食べることによって、
脳の食欲に関する活動が低下して、空腹感が減り
食欲をコントロールしやすくなるのです。
とくに午前中の空腹感が抑えれるので、ランチを
ドカ食いしたり、炭水化物のかたまりのパスタや
ラーメンなどの麺類や丼物やカレーなどを
体が欲しにくくなるのです。
是非一品は高タンパク質のものを取り入れて。

朝食に食べやすいもの
納豆 卵 チーズ ヨーグルト ナッツ類 など

その2:ネバネバ食物繊維

ネバネバとした食物繊維にはセカンドミール効果が高く、
粘り気の強い水溶性食物繊維は消化吸収のスピードが
穏やかなので、次の食事まで満腹感が続きやすく、食欲を
抑える効果が高いのです。
また水溶性食物繊維は善玉菌のエサにとなって、腸内環境を
整える役割も持ち便秘解消にも繋がります。
大麦に含まれる「βグルカン」や海藻に含まれる粘りの成分
「ムコ多糖体」などが代表ですね。

ネバネバ水溶性食物繊維が多い食べ物
大麦 めかぶ 納豆 オートミール など

その3:ココナッツオイル

ココナッツオイルと高タンパク質の食材とは相性がよく
炭水化物などの糖質と一緒に摂らなければ、体内の脂肪を
真っ先に燃焼して脳の栄養にかえてくれる役割をしてくれます。
ココナッツオイルを使ってオムレツや目玉焼きを作ると
一緒に摂取できていいですね。
コーヒーなどの飲み物に加えても美味しいです。

ココナッツオイルの1日の摂取量の目安
大さじ1~2杯

 

セカンドミール効果の高い朝食の一例

洋食
葉物野菜のサラダ(海藻トッピング)
オムレツ(ココナッツオイルで焼く)
コーヒーor紅茶(ココナッツオイルを入れる)

和食
大麦ご飯
納豆
卵焼き

それ以外にもオートミールでミルク粥というのも
体が温まって良いですね。

オートミールの簡単レシピ
オートミール1/2カップに豆乳や牛乳1カップを注ぎ
はちみつを適量混ぜてレンジで温めて蒸らせば出来上がり。
お好みでナッツやバナナ、ブルーベリーをトッピングして。

 

 

いかがでしたか?朝はパンや菓子パンなどの糖質と
炭水化物のみの栄養素しか摂取していない人も多いと
思いますが、少し早起きしてしっかりとタンパク質を
摂取することで、いつもより多めにカロリーをとっても
太りにくい体質を手に入れられるとしたら・・・
今日から朝食のメニューを変えてみませんか?

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