【月経太り解消】生理前・生理中のため込み太りを解消!5つの食材

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管理人の知り合いで、生理前は3キロくらい太ると
いう人がいます。

確かに女性は生理周期がある以上、太りやすい時期と
痩せやすい時期があるのは仕方がないことですよね。

ですがこの生理前などの太りやすい溜め込み期に
しっかりと体重をキープし良質な栄養を摂ることで
生理が終わった後の痩せ期のときのダイエットの
効果がグンッと高くなるのです。

またこの時期に良質な栄養を摂ることで、
PMS(月経前症候群)が軽減するので、
ダイエットをして食事を減らすよりも、
しっかりと食べたいですよね。

今回はそんな、生理前・生理中に食べて痩せやすくなる
食材を紹介いたします(^^)/

 

 

その1:アジ・サバ・サンマなどの青魚

青魚とはイワシ類・サバ類・アジやサンマなどの、
背中が青くてピカッと光った魚のことです。
青背の魚や青物とも言われて、ずっと昔から
日本人の健康を支えてきました。

肉食文化になってから食べる頻度が減っているのですが
本来は血液をサラサラにする効果や、太りにくい脂肪の
不飽和脂肪酸が含まれていて、お肌の潤いを保ったりと
健康にもダイエットにも美容にも貢献する食材なのです。

青魚の必須脂肪酸であるDHA・EPAは生理通や
PMS(月経前症候群)をやわらげてくれる女性の
強い味方です。

また痩せやすい体質作りにもなるので、生理前・生理中
以外にも日常から食べたいですね。

ですが、これらの青魚は保存の関係で干物に加工している
場合も多いのですが、そうなると塩分を摂りすぎてしまう
ことになり、むくみに繋がるので、なるべく生の青魚を
買って調理するようにしましょう。

 

その2:ナッツ類

ニキビができるからとか太りそうとかという理由でナッツを
食べない人も多いかと思いますが、実はニキビの理由は
ナッツではないのです。

むしろビタミンやみミネラルを多く含み美肌効果が高いといえます。
ナッツ類は鉄分や良質は油、タンパク質が豊富に含まれ
生理中に起こりやすい貧血を予防してくれます。

特にアーモンドは鉄分が豊富に含まれているので
しっかり食べたいですね。

また生理前は便秘になりやすいですが、ナッツ類には豊富な
食物繊維とマグネシウムが含まれているため、便秘解消
効果もあります。

お勧めのナッツはアーモンド、クルミです。

それ以外のものも混ぜて食べてもいいですね。

1日の適量は10粒~15粒程度。
軽く手のひらで握ってつかめる量です。

カロリーは高いのでくれぐれも食べ過ぎは注意です。

しっかり噛んで食べる事で満腹中枢を刺激し、生理前や
生理中の暴食を防ぐ効果もあります。

 

その3:果物

生理前や生理中は甘いモノが無性に食べたくなったり、
急に便秘になりがちですよね。

フルーツをいつもより多めに食べる事で、水溶性食物繊維を
腸にしっかり送り届け便秘を解消できるうえ、
果物の糖分で他のケーキやクッキーなどのスイーツ類が
さほど欲しいと思わなくなるのです。

ケーキやチョコレートをどか食いするくらいなら、ちょっと
くらい多めに食べたとしても果物の方がずっとヘルシーで
健康的です。

ビタミンもしっかり補給できて生理の時のニキビ予防にも。

この時期はむくみやすくなるのですが、果物に含まれる
カリウムで余分なむくみを排出するので、夕方になると
靴がキツくなったり、ブーツのファスナーが上がらない
なんてこともなくなります。

 

その4:ヨーグルト

生理前や生理中は何かとイライラしがちですよね?

ヨーグルトは良質なタンパク質とカルシウムが
たっぷりな上に、腸内環境を整えるビフィズス菌が
含まれています。

カルシウムを取るとイライラが直接的に関係するわけ
ではありませんが、イライラすることで骨のカルシウム
が減少していくので、積極的に補給したいですね。

それよりもヨーグルトに含まれるビフィズス菌が腸内
環境を整え善玉菌を増やし、この時期のお腹の張りや
便秘を解消することがイライラの解消にも繋がるのです。

ヨーグルトには水溶性食物繊維のフルーツもあわせて
一緒に食べると、適度にお腹もふくれ満足感もあるので
暴食を防止する役割も。

 

その5:大豆製品

生理前になるとエストロゲン(卵胞ホルモン)と、
プロゲステロン(黄体ホルモン)の2つの女性ホルモンの
バランスが崩れてきて、特にプロゲステロンに分泌が
高くなりだすとイライラしたり攻撃的になるのです。

このPMS(月経前症候群)の症状を和らげるには
女性ホルモンに似た働きをする『イソフラボン』を含んだ
大豆製品を食べる事で、ホルモンバランスを整える効果が。

また大豆製品は、カルシウムやマグネシウムを多く含み
症状を軽くするお手伝いをしてくれます。

大豆、納豆、豆腐、豆乳、きな粉、味噌、黒豆茶 など

これらも良質なタンパク源なので普段から積極的に
摂取することで、痩せやすい体をつくることにもなります。

大豆製品は他の動物性たんぱく質より低カロリーなのが
嬉しいですね。

上手に取り入れて、ダイエットを促進しましょう。

 

 

いかがでしたか?女性には必ずつきものの月経ですが、
PMS(月経前症候群)に効果的な食材を上手に取り入れる
事で、生理前や生理中の体重増加を防いでくれることが
おわかりになったと思います。
もともとこの時期はダイエットをしても結果が出にくい
期間でもありますので、無理なダイエットをして挫折するより
のんびりストレスを溜めずに、栄養を補給して、月経が
終わった後の痩せやすい時期に向けて備えておく方が
かえってダイエットの結果がでやすくなるのです。
太りやすいこの期間をしっかりと乗り切ってくださいね(^^)

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